閲覧だけの常連さん
「閲覧だけの常連さん 」
私のHPのとある掲示板で使用しているアイコンについての
問い合わせのメールをもらった。
そのことではじめて
その方がうちの掲示板を
閲覧してくださっていたのだなあとわかった。
閲覧だけしてくださっているかたも
もしかしたら
意外にたくさんいらっしゃるのかもしれいない。
なんてちょっとわくわくしてしまったのだ。
で、「閲覧だけの常連さん」の存在について
ふと考えたのだ。
そういう方にも書きこみしていただきたいわあ。一度でいいから。
そうでないと、こちらからは永遠に知ることができないのだ。
その方の存在。
さみしいような気もするけど
感傷的すぎる考えかたかもしれないね
もっとドライに割りきらなければ
管理人はつとまらないのかもしれない
町内会の年中行事「THE 芋煮会」
朝から町内会の芋煮会の手伝いに借り出される
大量の大根とにんじんとサトイモと長ネギを
果てしなく刻んだ。
刻みながら
「おたくどこの人?」と聞かれる。
「子供会の方から手伝いに来ました」
と答える。会話はそこで途絶える。
みんな黙々と野菜を刻む。
途中で音楽がかかる。
「箱根八里の半次郎♪」だった。
やだねったらやだね♪
に合わせて野菜を刻んだ。
私は大阪出身なので、こっちに嫁に来るまで
「芋煮会」の存在自体知らなかった。
豚汁のスペシャルバージョンのようなものを
大鍋で煮てみんなでいただく。そういう会だ。
東北地方の風習?のようだった。