血液や油汚れのしつこいシミのようなもの
「血液や油汚れのしつこいシミのようなもの 」
とても小さなことにこだわったりしてしまう自分がいやだ。イヤでイヤでしょうがない。
なんとかしたいけど、どうにもならない
この数日間なんかおかしいのだ。
昨日もそのことが気になってよく眠れなかった。
なにかにとりつかれたように投票にヤッキに
なってみたり
ある人の日記に過剰に反応してみたり
私は知っている。気づいている。わかっている。
私は、あることから逃避したいために
あくせくともがいているのに違いないのだ。
どうしてもそのことを忘れ去りたいことなのだ
でもそれは繊維の奥にしみついてしまって
どうしてもとれない血液やしつこい油汚れのように
私の心の深いところにしみついてしまって
どうしてもとれないのだ。
どうしてもとれてくれないのだ。